Re: SSC Service Utilityから返事が来たー!!

[掲示板: EPSON社製プリンター 廃インクエラー解除掲示板 -- 時刻: 2024/7/17(01:06)]

TOP HELP OPEN LOGIN    :    :



上へ 前へ 次へ リプライを全て表示 // リプライメッセージを書き込む // 訂正する 削除する // ヘルプ

32. Re: SSC Service Utilityから返事が来たー!!

ユーザ名: かかし <sendai@frog.ll.to>
日時: 2006/3/24(15:01)

------------------------------

かかしです。

ジャンクのPM-970Cに対して、SSCでいろいろやってみたのですが、
廃インクエラーは解除できませんでした。
Soft Reset(ESC/Pコマンド)のリセットは効いているようですが、
廃インクカウンターまではリセットされてないですね。

くやしいので、早速分解しました。
分解は簡単でした。
廃インク吸収パッドは、全体的にインクが染み込んでいました。
パッド自体は乾燥していたので、インクが漏れることはなさそうですが、
CC-600PXと比べてかなりパッドの量が少ないのと廃インクをためる深さが
浅いです。これだと、連続でヘッドクリーニングを続けると廃インクエラーが
出る前にインクが漏れるかもしれません。

あと基板まで確認しましたが、それらしいセンサーやスイッチ類は
みつかりませんでした。
以前の機種だと、内部にバックアップ用の電池があったので、
付け直しすればリセットされていましたが、PM-970Cにはありませんでした。
残念!!

やはりSSCに対応してもらうしかなさそうですね。


上へ 前へ 次へ リプライを全て表示 // リプライメッセージを書き込む // 訂正する 削除する // ヘルプ

[注意] 33. Re: SSC Service Utilityから返事が来たー!!

ユーザ名: かかし <sendai@frog.ll.to>
日時: 2006/3/24(15:18)

------------------------------

かかしです。

廃インクについて

当方のPM-970Cも連続供給で使用してますが、
廃インクポンプからのホースを外部のタンクに接続してインクを廃棄してますが、
電源ON、ヘッドクリーニング、印刷中、印刷後にかなり廃インクが出てきます。
綺麗に印刷するため、ヘッドの詰まりがないように定期的にヘッドクリーニングを実施してますが、350CCのタンクにかなりたまります。

連続で大量印刷されている方は、廃インクの漏れに注意したほうがいいと思います。


上へ 前へ 次へ リプライを全て表示 // リプライメッセージを書き込む // 訂正する 削除する // ヘルプ

36. Re: SSC Service Utilityから返事が来たー!!

ユーザ名: MSR
日時: 2006/3/25(22:55)

------------------------------

こんばんは。

"かかし"さんは[url:kb:32]で書きました:
かかし ] ジャンクのPM-970Cに対して、SSCでいろいろやってみたのですが、
かかし ] 廃インクエラーは解除できませんでした。
かかし ] Soft Reset(ESC/Pコマンド)のリセットは効いているようですが、
かかし ] 廃インクカウンターまではリセットされてないですね。

PM-G720などSoft Resetで廃インクエラーが解除できるものもあるので、PM-970Cで解除できないのは残念です。

かかし ] CC-600PXと比べてかなりパッドの量が少ないのと廃インクをためる深さが
かかし ] 浅いです。これだと、連続でヘッドクリーニングを続けると廃インクエラーが
かかし ] 出る前にインクが漏れるかもしれません。

やっぱりむやみに廃インクエラーを解除するのは危険ですね。でも大量連続印刷に耐えられるような設計になっていないような…

かかし ] あと基板まで確認しましたが、それらしいセンサーやスイッチ類は
かかし ] みつかりませんでした。
かかし ] 以前の機種だと、内部にバックアップ用の電池があったので、
かかし ] 付け直しすればリセットされていましたが、PM-970Cにはありませんでした。

あくまでも推測ですが、PM-970Cなど比較的新しめの機種では廃インクカウンターがEEPROM(不揮発性メモリ)に記録されているらしいので、完全に電源を断ったとしても値が常に保持されてしまうようです。



Maintenance: MSR (メールアドレスはダミーのため連絡不可)
KINOBOARDS/1.0 R7.3: Copyright © 1995-2000 NAKAMURA, Hiroshi.