PM-970Cも、修理後、永久チップをつけると廃インクカウントが激増する

[掲示板: EPSON社製プリンター 廃インクエラー解除掲示板 -- 時刻: 2024/4/14(10:06)]

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2. PM-970Cも、修理後、永久チップをつけると廃インクカウントが激増する

ユーザ名: MSR
日時: 2004/10/15(20:24)

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阿部まさんの掲示板「インク連続供給BBS」より、PM-970CもPM-980Cと同様の対策を施していることが判明しました。

注)まだ確かな証拠は出ていませんので、まだ不完全な情報です。

修理後、永久チップをつけると1週間で廃インクエラーが出ることが報告されました。

PM-980CはPM-970Cのマイナーチェンジモデルであり、内部のファームウェアも同じと思われます。そのため、PM-970Cに対策を施すのはPM-980Cのファームウェアの一部を流用すれば簡単にできてしまいます。

ですから、ここからは推論ですが、修理内容にある
「吸収材廃液のカウンター値が限界になっていました。
部品交換 各部調整」
は、単なる廃インクカウントのリセットと、廃液吸収材のこうかんだけではないことを示しています。
「各部調整」で内部ファームウェアの更新、すなわち永久チップ対策を行ったわけです。推論終わり。

う〜ん、内部ファームウェア欲しいな…どうやったら吸い出せるのか…
いや、ユーザー側でリセットでき、廃液吸収剤を交換する方法さえあれば完璧ですが。


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